こんにちは!
産廃おまかせナビです。
整備工場や車検工場では、ブレーキフルード交換時に使用済みのブレーキ液が発生します。
ブレーキフルードはエンジンオイルなどの潤滑油とは性質が異なるため、一般的な廃油回収と同じ扱いで受け入れできるとは限りません。製品種類や混入物を確認し、事前に処理業者へ相談することが大切です。
目次
まず比較|廃ブレーキフルードを相談できる3社
| 会社 | 特徴 | 向いている相談 |
|---|---|---|
| 株式会社M.O.C | 廃油・廃液・工場系産廃の収集運搬、処理先選定 | ブレーキフルード以外にも廃油や整備工場系廃棄物がある |
| 株式会社ダイセキ | 廃油・廃液・汚泥等の分析・中間処理・リサイクル | 性状確認や分析を含めて処理方法を相談したい |
| 株式会社サンワテクノス | 廃油・廃酸・廃アルカリ等の中間処理、収集運搬 | 液状廃棄物として性状を確認しながら相談したい |
掲載順はランキングではありません。ブレーキフルードの種類や混入物によって受入可否は変わるため、必ず事前に確認してください。
エンジンオイルと混ぜない方がいい?
自己判断で混ぜないことをおすすめします。ブレーキフルードは一般的な潤滑油とは成分が異なるため、混合すると再生油としての処理が難しくなる可能性があります。
相談するときに伝える6つの情報
- ブレーキフルードの写真
- 製品名・DOT規格など分かる情報
- おおよその数量
- 保管容器
- 他の油・水・洗浄液の混入有無
- 回収場所
SDSがあれば一緒に用意しておくと、受入判断が進みやすくなります。
まとめ
廃ブレーキフルードは、通常の廃油と同じと決めつけず、性状確認をしたうえで対応可能な処理業者へ相談しましょう。
産廃おまかせナビでは、ブレーキフルードの写真や製品情報から処理先探しをご相談いただけます。
最後まで読んで頂きありがとうございました。


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