こんにちは!
産廃おまかせナビです。
減速機やギアボックスのメンテナンスでは、使用済みのギアオイルが発生します。
ギアオイルは、通常の潤滑油系廃油として相談できる場合がありますが、水分・金属粉・スラッジ・他の油が混ざっていると受入条件が変わることがあります。
目次
まず比較|廃ギアオイルを相談できる4社
| 会社 | 特徴 | 向いている相談 |
|---|---|---|
| 株式会社M.O.C | 廃油回収・収集運搬・工場系産廃の一括相談 | ギアオイル以外にも廃油・汚泥・廃液がある |
| 有限会社ゼンユー | 廃油回収・リサイクル、液状廃棄物の処理 | 継続的に廃油が出る、回収から処理まで相談したい |
| ユナイテッドオイル株式会社 | 廃油の回収・再生重油化 | ドラム缶・タンクでまとまった量のギアオイルがある |
| 株式会社サンワテクノス | 廃油類の収集運搬・中間処理・リサイクル | 廃油の性状を確認しながら処理方法を相談したい |
掲載順はランキングではありません。水分・金属粉・異物の混入状況によって、再生できるか、別処理が必要かが変わります。
ギアオイルに金属粉や水が混ざっていても相談できる?
相談できますが、混入量によって受入条件や処理方法が変わります。減速機内部の摩耗粉や水分が多い場合は、事前にその状態を伝えてください。
回収前に確認したい6つの情報
- ギアオイルの写真
- 油の製品名・種類
- おおよその数量
- ドラム缶・タンクなどの荷姿
- 水分・金属粉・他油の混入有無
- 回収場所
まとめ
廃ギアオイルは、油の種類と混入物を確認して回収業者へ相談しましょう。産廃おまかせナビでは、写真から処理先探しをご相談いただけます。
最後まで読んで頂きありがとうございました。


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