廃油圧ホースの処分方法|油が残ったホース・金具付きホースの回収業者3社

こんにちは!
産廃おまかせナビです。

油圧ホースを交換したあと、油が残ったホースや金具付きホースの処分に困ることがあります。

油圧ホースは、ゴムだけではなく残油・金属金具・樹脂や補強材が組み合わさっているため、状態によって処理方法が変わります。

目次

まず比較|廃油圧ホースを相談できる3社

会社特徴向いている相談
株式会社M.O.C廃油・工場系産廃の収集運搬、処理先選定ホース内に油が残っている、廃油も一緒にある
朝日金属株式会社金属・廃プラ・ゴムくず等の収集運搬、再資源化金具付きホースや工場の複数廃棄物をまとめて相談したい
株式会社エコフォレスト収集運搬・選別・中間処理大量のホース、混合廃棄物として整理したい

掲載順はランキングではありません。残油の量、金属金具の有無、ホースの材質、数量によって受入条件は変わります。

油が残っている場合は先に伝える

ホースの内部に油が残っている場合、単純なゴムくずとして扱えないことがあります。どんな油が入っていたか、液だれするほど残っているかを業者へ伝えてください。

金具付きでも相談できる?

相談できます。ただし、金具とゴムを分ける必要があるか、複合材のまま受入できるかは業者によって異なります。自己判断で切断せず、まず写真を見せるのがおすすめです。

相談時に伝える6つの情報

  1. 油圧ホースの写真
  2. 使用していた油の種類
  3. 残油の有無
  4. 金具の有無
  5. おおよその本数・重量
  6. 回収場所

まとめ

廃油圧ホースは、残油・金具・ゴムの複合状態を確認して処理先を選ぶことが大切です。産廃おまかせナビでは、写真から処理先探しをご相談いただけます。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次