廃油ドラム缶が錆びている・破損している場合の処分方法|漏れ・移し替えの注意点

こんにちは!
産廃おまかせナビです。

突然ですが、こんなお悩みはありませんか?

「廃油が入ったドラム缶が錆びていて、持ち上げたら底が抜けそう」

「ドラム缶から少し油が漏れているけど、このまま回収してもらえるのか分からない」

廃油入りのドラム缶が錆びていたり、穴が開いていたり、漏れそうな状態になっている場合は、そのまま回収できないことがあります。

目次

破損したドラム缶は、そのまま回収を断られる場合があります

特に次のような状態では注意が必要です。

  • ドラム缶の底が腐食している
  • 穴が開いて廃油が漏れている
  • 持ち上げると破損する可能性がある
  • フタや口金部分が壊れている
  • 大きく変形している

収集運搬業者によっては、破損したドラム缶のままでは安全に積み込み・運搬できないため、回収を断られる場合があります。

なるべく業者に移し替えを依頼する

ドラム缶が破損している場合、自社で無理に新しいドラム缶へ移し替えるのではなく、できるだけ処理業者・収集運搬業者へ現場の状態を確認してもらい、必要であれば移し替え作業も含めて依頼することをおすすめします。

廃油の種類やドラム缶の破損状態によって、ポンプを使うのか、別容器へ移すのか、漏れ対策をどうするのかなど対応方法が変わります。

漏れている場合は、無理に動かさない

すでに廃油が漏れている場合は、破損部分をさらに広げないよう、むやみにドラム缶を移動させないことが大切です。

安全にできる範囲で漏れの拡大防止を行い、ドラム缶全体・破損箇所・漏れた範囲が分かる写真を撮って業者へ相談してください。

業者へ相談するときに伝える6つの情報

  1. ドラム缶全体の写真
  2. 錆び・穴・破損部分の写真
  3. 漏れの有無
  4. 中に入っている廃油の種類
  5. おおよその残量
  6. 回収場所

油の種類が分からない場合は、分からないことをそのまま伝えてください。

「錆びていて怖い」「少し漏れている」という段階で相談してください

ドラム缶の腐食が進んで完全に穴が開く前であれば、作業方法の選択肢も増えます。

産廃おまかせナビでは、「缶が錆びていて動かすのが怖い」「すでに少し漏れている」「新しいドラム缶への移し替え方が分からない」という段階からご相談いただけます。

ドラム缶の破損状態によっては通常回収を断られる場合もあります。まずは写真を送ってください。状況に合わせて、移し替えを含めて相談できる業者を探します。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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